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年齢:
50代以上
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業種:
不動産・建設
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物件の種類:
新築
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目的:
資産形成
家族に残せるものができた。ベルファンド会員が現物不動産投資を選んだ理由
I.N様

ベルファンドとの出会いが、現物不動産投資を知るきっかけに
——実際に始める前の不動産投資に対する印象はどうでしたか?
正直なところ、始める前は不動産投資に特別な印象はありませんでした。そもそも投資自体、それまで特にしてこなかったので、不動産投資についても考えたことがなかったんです。世間では「不動産投資は怪しい」「騙されるかもしれない」といった悪いイメージもあるようですが、私の場合はそうしたマイナスの印象もなく、ただただ縁がなかったという感じですね。今こうして不動産投資をしているのが不思議なくらいです(笑)。
——不動産投資に興味を持ったきっかけを教えてください。
ちょうど周りでNISAを始める人も増えてきた時期で、私自身も投資への関心が高まっていました。そこで、まずは短期間でできる投資を試してみようと思い、いろいろな投資について情報を集めていたんです。そのうちのひとつが、不動産のクラウドファンディングでした。
当時は不動産クラウドファンディングが世間的にも注目されていて、ちょっとしたブームになっていたので、流行に乗るような形で「自分も始めてみようかな」と。そうして調べる中で、ベルテックスが運用している「ベルファンド」を知り、そこから不動産投資そのものにも関心を持つようになりました。
——現物の不動産投資に取り組もうと思った理由は?
きっかけは、ベルテックスの担当者の方との何気ない会話でした。ベルファンドを始めたのが2021年で、当時はベルファンドのサービス自体が始まって間もなかったこともあり、契約のためにベルテックスの新宿オフィスへ足を運ぶ必要がありました(現在はオンライン契約)。
その契約の帰り際に、担当者の方から立ち話で「こういうのもあるんだよ」と教えてもらったのが、現物不動産投資でした。特に勧められたわけではなく、あくまで「ひとつの選択肢」として紹介してもらったのですが、話を聞くうちに興味を持つようになりました。
魅力は保険効果と節税効果。物件は「長く、無理なく」持てることを重視
——不動産投資のどのような点に魅力を感じましたか?
特に魅力を感じたのは、保険効果と節税効果です。担当者の方から説明を受けて、不動産投資には家賃収入以外にもこうしたメリットがあるのだと知りました。
中でも印象的だったのが、団体信用生命保険(団信)やがん団信です。万が一のときや、がんを発見した場合に残債がなくなる可能性もあるので、不動産投資には保険としての役割もあるのだと感じました。資産形成だけでなく、家族への備えにもつながる点は大きいですね。
※保険効果:不動産投資ローンに付帯する団体信用生命保険(団信)やがん団信により、万が一の際にローン残債が保険で弁済される保障面のこと。保障内容・条件は加入する保険商品により異なります。
——物件購入を決めた理由を教えてください。
物件購入にあたっては、長期保有を前提に「無理なく持ち続けられる」ことを第一に考えました。それから「自分の好きなエリア」であること。むかし通っていた大学が横浜にあったので、縁のある横浜の物件を持てればなという気持ちがありました。好きな街の物件であれば、愛着を持って長く付き合っていけますから。
短期的な利益を狙うというよりも、長く持ち続けることを前提に、自分にとって無理のない形で資産形成につなげられると感じたことが、購入の決め手になりました。
——実際に物件を運用していかがですか?
最初の物件を購入してから少しずつ買い増して、今は5物件を所有しています。はじめに買った物件は、ずっと同じ入居者が借りてくださっていて、安定して家賃収入が得られています。長く持つことを前提にしているので、この安定感は本当にありがたいです。
また、購入後の確定申告のサポートも大変役立っています。自分だけでは分かりにくい税務の部分を相談できるのは大きな安心感があります。投資といえばNISAとクラウドファンディングを始めたばかりという程度だったので、実際にオーナーになってみて、お金や将来に対する意識が大きく変わりましたね。
家族に残せるものができ、将来の選択肢が広がった
——今回不動産投資に取り組んだことが、あなたの将来にどう影響すると思いますか?
不動産投資に取り組んだことで、将来の選択肢が増えたと感じています。私には妻とふたりの子どもがいるのですが、もし不動産投資をしていなかったら、家族に残せるものは今より減りますし、「いつまで働き続ければいいのか」というお金についての漠然とした不安もありました。
でも今は、もし自分の身に何かあっても、家族に残せるものがあります。それに、ローンを返し終えれば毎月の家賃収入が期待できるので、定年を迎えて仕事を辞めたあとも、収入の柱をひとつ持っておけるのは大きいです。
家賃収入という支えがあれば、「いつまで働くか」「どう働くか」も、ある程度自分で選べるようになると思います。そうした将来の働き方の自由度が増したことが、不動産投資に取り組んだ一番大きな影響だと感じています。

「家族の為に」——これからも一歩ずつ、資産形成の道を歩み続けるI.N様
悩むくらいなら、まずは一歩踏み出してみて
——ベルファンド会員で不動産投資を始めようか悩んでいる方・検討している方にメッセージをください。
悩むくらいなら、やってみた方がいいと思います。不動産投資はリスクが高いというイメージを持たれることもあるかもしれませんが、首都圏のマンション投資については、投資の規模も大きくないですし、不動産投資に対する一般的なイメージほどリスキーな投資ではないと私は思っています。
また、実際に始めると、普通のサラリーマン生活では得られない経験ができるのも貴重です。オーナーとしてお金や将来と向き合うようになって、何だか人生の新しい扉が開いたような感覚があります。少しでも気になるのであれば、思い切ってやってみることをおすすめします。
——あなたにとって不動産投資とは?
私にとって不動産投資は、「家族の為!」です。NISAや生命保険、クラウドファンディングなど、複数の手段で将来に備えていますが、その中でも不動産投資は、家族の暮らしを長く支えてくれる存在だと思っています。万が一のときには団信で残債がなくなる可能性がありますし、ローンを返し終えれば家賃収入が入ってくる。自分のためというより、家族のために続けている投資ですね。
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